Last Update:2001/04/06

新・天までとどけ2(3) (01/02/26〜放送):全40回

#21(2001/03/26),#22(2001/03/27),#23(2001/03/28),
#24(2001/03/29),#25(2001/03/30),#26(2001/04/02),
#27(2001/04/03),#28(2001/04/04),#29(2001/04/05),
#30(2001/04/06)

TBSサイト内のあらすじ , TBSサイト内のキャスト紹介

伊藤美春:小高早紀(一人っ子)
早紀さんの出演: #23,#25,#26,#27,#30
杉本千佳:安藤聖


#21 (01/03/26(月)放送,13:00-13:30) TBS
母親は、商店街の抽選で、旅行が当たるが父親の仕事のこともあり、両親は行けないという。
子供たちは、両親に旅行に行って欲しいと願っているが。。。
千佳と英子は、母親におばさんといっしょにいくようにと考えるが、文恵は、母親は父親といっしょに行きたいことを
会話をよくみていて、わかっていた。
その夜、兄弟は臨時会議を開きなんとか両親を行かせようと画策する。
警察に行ったり、おばさんにも両親に行ってほしいと頼み、母親の服も買ってきて、やっと両親も行くことを了承する。
かくして両親はハーフムーン旅行に行くことに...
[2001/03/27書]
#22 (01/03/27(火)放送,13:00-13:30) TBS
やっと旅行に行くことを決めた両親。家では、兄弟が順番を決めて家事などを担当するが、いなかったり、
なんだりでカレーもうまく作れない...
長男の敏は、同級生と小島真梨子と遊んで家に帰るのが遅れてしまう。広も遊んで帰るのが遅くなってしまう。
千佳と英子は心配をするが...
千佳は駐在所の戸締りが気になるが恐くて見れないので、敏と大にお願いする。
そのよ、いつもつかえないので、ここぞとばかりに、英子は長電話をする。それを注意した、文恵も
英子が終わった後は、自分で電話している・・・。
一方、両親は旅館から電話をかけるが長電話でかからない...
携帯にやっとつながって、嘘をついてしっかりやってるという。その夜は、明日が休みということもあり、
夜はゲームをやる。そのゲームで賭けをし、巻けたほうが宅配ピザを小遣いで買うことに。
その後もいろんなゲームが兄弟で続く。
伊代は、友達を連れてくるが・・・

# 千佳が美春と携帯電話でお話。美春はでてきていない。
22:39-22:43 千佳「えー、ほんとにいいの?来てもらって。」
22:43-22:46 千佳「とにかく、うるさいよ。家も狭いし。」
22:47-22:50 千佳「かわってるねぇ、美春も。」
22:51-22:55 千佳「あは。でも、なんもおもしろいことないとおもうんだけどな。」
22:56-22:58 千佳「わかった。じゃ、まってる。うん。」
22:58-23:01 千佳「じゃ、駅についたら電話してよ。」
23:01-23:03 千佳「わかった。はーい。じゃーね。ばいばい。」

[2001/03/28書]


#23 (01/03/28(水)放送,13:00-13:30) TBS
伊代は朝から友達を呼んで母親の口紅をつけている。父親の通信簿も見つけている兄弟たち。
昨日、美春と駅で待ち合わせる約束を携帯をした千佳も寝坊してしまい、美春がさきに駅にきている。
家にやってきた美春は、英子の友達と挨拶をし、2階に上がり、男の兄弟の様子などを見て
驚いている。
両親は、旅行先でも、家の洗濯のことや、料理のことが気になっている様子。
そんな頃、家ではピザを頼むが英子がLサイズを頼んでしまい、千佳と英子文恵のお金を足しても7000円には足らず
結局、遊びに来た美春が出すことに。(美春さん、やさしい...)
その後、寿司屋から電話があったので、順と伊代を寿司屋に2人だけで行くように言う。
ただ、千佳は心配なので美春といっしょに尾行することに。
そんな時、大の友達が来たこともあって、ピザを3枚も頼んで足りなくなった大は、敏兄ちゃんのお金でも足りなくて
お隣さんに借りることに...
順、伊代は寿司屋で。
ピザでお金がなくなってしまった兄弟は改めて母親のありがたさを知る。
お金がなくて、どうしようか迷ってたとき、お隣さんの力丸さんが、デパートのお惣菜を持ってきてくれる。
ただワインを飲んでずっといる力丸さん...
そんな時、駐在所に今にも赤ちゃんが生まれそうな感じの妊婦がやってきて...

01:15-01:16 (久しぶりに、オープニングのテロップで名前が出る)
05:28-05:32 (千佳の携帯がなる、美春の声などはなし)
05:39-05:43 千佳「あ、もしもし美春。え?もう駅?」
05:46-05:49 千佳「あ、ごめん。すぐ行くから。うん、待ってて。」

06:23-06:25 (家に向かって歩く千佳と美春)
06:25-06:28 千佳「ここ。ほんとに狭いからね。びっくりしないでよ。」
06:29-06:31 美春「楽しみ。弟さんや妹さんに会うの。」(と家のほうに)
06:32-06:39 (千佳と2人で家の中に...)
06:36-06:37 千佳「ただいま〜。」
06:42-06:44 (家の食事する部屋に...英子とその友達は騒いでる。)
06:47-06:51 英子「あ、あの、演劇部の友達で、松下と坂本さん。」
06:53-06:53 英子の友達2人「こんにちは〜。」
06:55-06:55 千佳「どうも〜」
06:56-06:57 千佳「この子がすぐ下の英子。」
06:58-06:58 美春「伊藤美春です。
06:59-07:00 英子「千佳ねえちゃんのメル友ですよね?」
07:01-07:02 美春「そう。
07:03-07:04 千佳「(電話が鳴り)あ、ごめんね。ごめんね」
07:05-07:11 千佳「はい、杉本です、あ、おばちゃん?うん、うんなんとかやってるよ〜」
07:09-07:10 (美春は英子たち3人のところに歩いていく)
07;11-07:12 美春「ねぇこれ、よかったら召し上がって。
07:13-07:19 英子たち3人「あ、マーメイドハウスのクッキーだ。ここのおいしいんだよね。じゃ、遠慮なく頂きます」 (それを見て驚く千佳...)
07:15-07:16 (美春は、マーメイドハウスに、うんうんとうなずき、持ってきた袋を渡す。)
07:22-07:27 (男の兄弟たちが遊んでる...)
07:29-07:32 (美春、千佳が2階に上がってくる)
07:31-07:31 広「あ、お客さんだ。」
07:33-07:33 美春「こんにちは。
07:34-07:34 兄弟「あ、こんにちは〜。」
07:34-07:36 千佳「伊代、準ちょっとおいで。」
07:40-07:46 (美春は、千佳が兄弟に話すのを聞いている...)
07:49-07:54 (兄弟の多さとかに驚いている感じ・・・)
08:03-08:12 (ちょっといつもの? 千佳に驚いたような感じの美春)
11:36-11:42 (階段から降りてくる美春)
11:43-11:46 美春「なんか、人数増えてるみたいだけど。
11:47-11:49 千佳「あ、文恵の友達も来ちゃったから。」

12:08-12:28 (宅配ピザのお金が7000なのにお金がなくて困っている、千佳と英子が話している...)
12:29-12:31 美春「貸そうか? あたし。
12:31-12:31 千佳「え?」
12:33-12:34 英子「助かったぁ。」
12:34-12:36 千佳「いいの、お金はあるの」
12:37-12:39 ピザの宅配の人「すいません、まだですかぁ?」
12:40-12:40 千佳「はいー」
12:41-12:42 美春「足りない分、これ使ってよ。
12:43-42:44 英子「すいません。」(と美春が出したお金を持って行く...)
12:47-12:48 千佳「あ、もう英子。。。」

12:55-13:17 (千佳の横でいっしょにピザを食べる美春)
13:19-13:20 美春「千佳、お母さんみたい。ふふ。
13:21-13:23 千佳「あ、ごめんねぇ。いつまでも話しきかせちゃって。」
13:24-13:26 (笑っている美春)

13:46-13:49 美春「あたしたち、でかける?」(大の友達が来たので)
13:50-13:51 千佳「ごめんね。」
13:53-14:04 (順と伊代を見送る千佳と美春)
14:08-14:12 (順と伊代を見送る千佳と美春)
14:13-14:17 美春「しっかりしてる。
14:18-14:21 千佳「悪いんだけどさ、付き合ってもらえない?」
14:21-14:22 美春「尾行でしょ?面白そう。
14:23-14:24 千佳「じゃ、出発。」
14:27-14:38 (ということで尾行を開始する千佳と美春)
14:43-14:46 千佳「ちゃんと行ってるよ〜」
14:47-14:48 美春「しっかり自立してるじゃない
14:49-14:51 (かくれる2人)
14:58-15:15 (尾行している...)

[2001/03/29書]


#24 (01/03/29(木)放送,13:00-13:30) TBS
妊婦をどうしようかと思った兄弟も、救急車を呼んで、お隣のお母さんも呼び、母親の電話での指導でなんとか
救急車が来て、千佳の冷静な行動もあって、なんとか切りぬける。
次の日には、昨日さぼった洗濯がたまって、ピザの証拠隠滅も大変。
その頃、両親も子供たちが気になって、そろそろ帰ろうとする。お隣さんにはピザのことをだまってもらって、
お隣さんにもピザのことを内緒にしてもらう。
家では、両親が帰ってくるから、なにか両親のためにみんなで作ろうとはりきっていると、
寿司屋に行っていた順と伊代が30分以上経っても帰ってこない。上のお兄さんたちは探しに行くが、
その待っているときに両親が帰ってきてしまう。
その頃、2人はおもちゃやに寄り道していた。知らない人が現れるが...

[2001/03/30書]


#25 (01/03/30(金)放送,13:00-13:30) TBS
家では、父親は警察に電話し、敏などももう一度公園に探しに行く。千佳は父親に携帯電話を渡す。
母親は駐在所で待っている。
そんなとき、駐在所にみどり町交番から電話がある。父親はそこに向かう。
道に歩いている女性に伊代が交番はどこかと聞いて、なんとか保護されたみたい。
知らないおじさんに声をかけられて走って逃げているて迷ってしまったらしい。
父親はもういいじゃないかというが、母親は敏と千佳をしかる。
「大丈夫かと思ったけど、なんもできないじゃない」と。
千佳と美春は公園?で歩きながら実力テストのお話。美春は成績が下がって120中35番。千佳は下から一桁代。
美春は、家の犠牲になってるのではないかと言うが...
家では、作りかけだった春巻きを葉は、英子、文恵、剛の4人で作成中。
兄弟は、ピザのことをお隣のおばさんが言わなかったのに一安心。しかし千佳だけは、昼間の成績のことで
一人悩んでる様子。美春からの携帯もでないまま。実力テストは120人中113番だったもよう。
千佳は部屋がうるさいと、一人食事をすることろで勉強をしている。
寿司屋で、千佳がバイトしていると、美春がやってきて、自分の家庭教師を千佳にもと勧めるが、
千佳は自分は自分のやりかたでやるからと、突っぱねてしまう。
千佳は自分の悩みを誰にも開かせず....

02:00-02:01 (オープニングのテロップで。今回から役名付き!!)
#思いが通じたのかしらん?

14:49-14:52 美春「どうだった? 実力テスト。」(2人でコーヒーかなにかを飲んでる)
14:54-14:58 美春「私下がっちゃった〜。120人中35番...。
14:59-15:03 千佳「なんだ、その程度かぁ?十分さぁ 東大合格圏内じゃん。」
15:04-15:05 美春「悪かったの?
15:07-15:09 千佳「一桁だよ。下から数えて。」
15:10-15:10 美春「嘘ぉ?
15:11-15:14 千佳「こないだまでさぁ。真ん中あたりうろうろしてたんだけどさぁ。」
15:15-15:18 千佳「だめだ。周りはさぁ、ずばぬけてできる人たちばっかだもん...。」
15:20-15:24 美春「ねぇ、千佳、おうちの犠牲になってない?
15:26-15:29 美春「千佳はできる人だと思うわ。
15:32-15:36 美春「でも、悪いけど、おうちが勉強する環境じゃないって気がするの。
15:38-15:40 千佳「まぁ普通に考えればそうだよね。」
15:43-15:46 千佳「でも、自分のいる環境変えられないし。」
15:48-15:52 千佳「あ、うちにきてびっくりしたんだ?でも同情なんかしないでよ。」
15:53-15:54 美春「ごめん、そんなつもりじゃなかったんだけどね。
15:55-15:56 千佳「べつにいいんだけど。」
15:58-16:02 千佳「そうだよね。驚くのが普通だよね。」
20:52-20:54 (美春から千佳へ携帯電話。液晶に美春の名前が表示される)

25:13-25:15 おばさん「千佳ちゃん、お友達きてるよ。」
25:16-25:16 千佳「え?」
25:18-25:19 美春「今大丈夫?
25:20-25:21 千佳「うん。」
25:23-25:25 美春「昨日家庭教師の日だったのね。
25:25-25:28 美春「うちに来てくれる先生すごい優秀なの。
25:29-25:32 美春「ちょっと言ってみたの。千佳のこと。
25:34-25:36 25:34-25:35 千佳「あたしのこと?」
25:37-25:39 美春「OKだって。教えてくれるって。
25:40-25:43 千佳「え、あたし、そんなこと頼んでないけど。」
25:45-25:51 美春「でも、千佳、塾にもいってないじゃない。一人で勉強するのって限界がると思うのね。
25:52-25:54 美春「おうちが無理ならあたしんちでやってもらってもいいと思うし。
25:55-26:01 千佳「ちょっとまってよ。あたしは、あたしのやるかたで勉強するから。家庭教師なんかいらないよ。」
26:02-26:02 美春「でも。
26:02-26:04 千佳「あたしは、自分のやりかたで成績挽回するから。」
26:09-26:12 千佳「ごめん、今バイト中だから。(と寿司屋の中に入っていってしまう)」

[2001/03/31書]


#26 (01/04/02(月)放送,13:00-13:30) TBS
小林さんは、もとむら君?に告白されたことを敏に話す。小林さんは敏のことがすきみたい。
「私、疲れない人が好き」と。敏はそれで浮かれている。一方千佳は、勉強のこと、兄弟のことで
忙しくいらいらするばかり。(#千佳さん、いろいろ大変そうでかわいそう)
一方文恵は、家族のことを作文で書いている。「やっぱり大家族はいい」という内容に対し英子に、
面白いことを書けと言われ、そのことで文恵は泣いてしまう。
朝、千佳と文恵が会うが、なんとなくぎこちなく、千佳は避けてしまう。
おばさんたちは、杉本家にあつまり、野中さんがホームヘルパーになったので、お金を払うから
ごみ当番を免除してくれと言う話で、町会長にこっそり言ったということで話しが進む。
というところに、野中さんがたずねてきたが、野中さんもほかのおばさんと同じだと言われて話がこじれてる。
一方、寿司屋は順が遊びに来たときのことがかわいくて、いなくなってしまった今元気がない。
順を養子に欲しいというが...どうやらおばさんは子供を産めない体らしい。
その様子を文恵がちらっと目撃する。
やっぱりそのことを作文で書くつもりらしい。
# 寿司屋のおじさんのほうが、杉本善三の弟だと思っていたら、おばさんのほうが、善三の実の妹でした...(^^;
そんな時、千佳に美春の母親から電話が入り、千佳と美春の母親は2人で会うことに。

00:07-00:09 美春「どうだった? 実力テスト。」(2人でコーヒーかなにかを飲んでる)(#前回の放送分)
00:09-00:10 千佳「一桁だよ。下から数えて。」(#前回の放送分)
00:12-00:16 美春「ねぇ、千佳、おうちの犠牲になってない?」(#前回の放送分)
00:18-00:21 美春「千佳はできる人だと思うわ。」(#前回の放送分)
00:23-00:28 美春「でも、悪いけど、おうちが勉強する環境じゃないって気がするの。」(#前回の放送分)
01:19-01:19 (オープニングにて。また名前(役名)でなくなっちゃいました(; ;)
09:37-09:39 (携帯の着信画面に美春の名前がでるもでない千佳)

09:57-10:06 (千佳のあとを歩いている美春。千佳をみつけて近づいていく)
10:06-10:06 美春「おはよ。
10:10-10:12 千佳「あ、おはよ。」(なんとなくぎこちなくあいさつをする千佳)
10:14-10:16 美春「あたしの言ったこと気にしてる?
10:17-10:19 千佳「え?別に。どうして。」
10:20-10:21 美春「電話にもでてくれないし。
10:22-10:27 千佳「やだ、してくれてたんだ。ごめん。あたし、マナーモードにしてたから気がつかなかった。」
10:28-10:32 (さみしそうな顔をする美春)
10:32-10:37 千佳「悪い、今日日直だからさ。先行くね。」
10:38-10:42 (と先に行ってしまう千佳を見つめる美春...)

[2001/04/03書]


#27 (01/04/03(火)放送,13:00-13:30) TBS
勉強のことで美春ともうまくいっていない千佳は、美春の母親と会う。
母親は美春から千佳はよくがんばっていると聞かされている。母親の言うことには、
美春は、学校から帰ってきてもすぐ部屋に閉じこもってしまい、それを気にして母親が千佳ならなにか知ってるのでは
ないかと思い千佳をたずねたとのこと。でも千佳は何も知らないという。
美春の母親は、輸入雑貨の会社を経営しているそう。フランス語もできるとか。ということは美春はほんとにお嬢様〜。
家で話す内容とは、ぜんぜん違う。
英子は、千佳と文恵が食事の準備に来ないので、一人怒っている。
美春の母親は、美春のちょっとしたことでも気にして千佳のとこに聞きに来るのに、自分の親は、くだらないこと
ばかり話しててぜんぜん心配してくれないと怒って部屋に戻ってしまう。
英子はどうにもできない気持ちを母親にぶつけてしまったみたい。母親は「家のことをしなければ、勉強ができるの?」
と聞き、そのように家族で話し合う。千佳にやらせるだけやらせたいと。
英子は反対するが、文恵が、それは掃除当番をしないおばさんのことと同じじゃないと言って結局OKに。
英子はいやいやいいながらも、しっかりやってるみたい。

00:07-00:07 美春「おはよ。」(#前回の放送分)
00:11-00:13 千佳「あ、おはよ。」(なんとなくぎこちなくあいさつをする千佳)(#前回の放送分)
00:15-00:17 美春「あたしの言ったこと気にしてる?」(#前回の放送分)
00:18-00:20 千佳「え?別に。どうして。」(#前回の放送分)
00:21-00:22 美春「電話にもでてくれないし。」(#前回の放送分)
00:23-00:28 千佳「やだ、してくれてたんだ。ごめん。あたし、マナーモードにしてたから気がつかなかった。」(#前回の放送分)
00:29-00:33 (さみしそうな顔をする美春)(#前回の放送分)
00:33-00:38 千佳「悪い、今日日直だからさ。先行くね。」(#前回の放送分)
00:39-00:43 (と先に行ってしまう千佳を見つめる美春...)(#前回の放送分)
(#オープニングには、前回の放送分で美春が出ているのに、名前すら出ない...(; ;))

[2001/04/04書]


#28 (01/04/04(水)放送,13:00-13:30) TBS
母親は、野中さんが働いて掃除当番ができないなら自分が野中さんの分までやるというが、それは、おばさんたちが
だめということで受け入れられない。文恵は、父親が妹とあっていること、電話がかかってくることなどを、
作文にして書いていた。
千佳は、家のことをやらないが、その分みんなから仲間はずれみたいな感じになってしまっている
(#千佳さん、かわいそう...)
ごみ当番のことを英子が言ったことで千佳は耐えられなくなってしまい、食事も食べずに部屋に戻ってしまう。
敏は、小島真梨子さんに結婚するなら、敏だと言われ。
千佳は、新聞屋の先輩にもっと遊んだり楽しんだ方がいいよといわれ、化粧品を買いに行く。
その姿を敏も見ていたが...
がんぐろメイクもしてみるが、興味もなくおかしくなってしまったと。
自分には勉強しかない、と自分は、もう「たけじろうおじさんの家から通うしかない」と。
一方、文恵の書いた作文も、友達に見せたところ、それが広がってしまい...

[2001/04/05書]


#29 (01/04/05(木)放送,13:00-13:30) TBS
文恵が書いた作文はどんどんコピーされ、コンビニの前などに落ちてたり、友達に読まれたり・・・。
文恵は兄弟から、そのことを責められ、泣き出してしまい千佳が昨日言ったように二人で
寿司屋に養子にしてほしいと出て行ってしまう。
次の日には、「自分も行く」と兄弟みんなが寿司屋に行くことになってしまい...

[2001/04/05書]


#30 (01/04/06(金)放送,13:00-13:30) TBS
ちびたちも寿司屋に行くと言い出したら、英子も自分が面倒見るという。
そんな時、ちびたち3人と英子も寿司屋に来ることに。千佳が勉強しているときに美春が寿司屋に尋ねてくる。
家にいるのは、敏、大、伊代。
美春は、そのまま千佳の家に泊まりたいと、千佳と文恵と美春で杉本家に戻ってきた。
美春は、そのまま千佳の家に泊まりたいと戻ってきた。寿司屋に行った、英子たちも結局千佳たちが帰ったら
もどっていってしまった。
騒がしい家の中。文恵は作文がかけなくなってしまった。
英子は文恵に謝る。寿司屋に行ったのも文恵を迎えに行ったと英子は言い、文才があると文恵に。
文恵も左利きみたい。「英子姉ちゃんもほんとはいい人でした。」
食事の時に広がビーフシチューをこぼしてしまう。
その時、千佳はきびきび行動して、美春はそれを見ていて親に電話しようとする。
千佳と美春は母親のことを話し、千佳の母親は素敵だよ と。
その夜、とんでもない事件がおきる。

00:50-00:51 (オープニング。役名付き。)

05:21-05:22 文恵「誰かいるよ。」
05:31-05:35 千佳「美春、どうしたの?」(寿司屋に美春が来ている)
05:36-05:41 美春「ごめん、携帯に電話しても出てくれないし、おうちに電話したらここだって言うから。

06:40-06:40 由美子「はーい?」
06:41-06:41 由美子「あぁ」
06:42-06:46 美春「はじめまして、千佳さんのお友達の伊藤美春と申します。
06:46-06:51 由美子「あぁ、お電話くれた。あの、千佳にあえた?」
06:52-06:52 美春「はい。」(横をみて)
06:56-06:58 由美子「あ、あんあたたち。」

07:01-07:03 由美子「じゃ、ごゆっくりね」
07:01-07:13 (#家族のみんなに何度も挨拶している美春。)

07:35-07:37 千佳「ねぇ、なんかあったの?」
07:38-07:39 美春「え?なんで?
07:39-07:42 千佳「や、美春が泊まりに来たいなんてさ。」
07:43-07:46 美春「あぁ、ごめんね。母が千佳のとこならいいっていうから。
07:47-07:49 美春「こないだ会ったんだって?
07:50-07:54 千佳「あ、うん。美春のことねぇ、心配してた。」
07:55-07:58 美春「やだぁ、成績のことかな。
07:59-08:01 美春「でも、いいじゃないね。あれくらい。
08:02-08:05 千佳「ほんと、私から比べれば天才だよ。」
08:06-08:09 千佳「あ、ごめん、まだこだわってるね。」
08:09-08:10 (うんうんと首をふる美春)
08:11-08:14 千佳「あぁ、あのそ、泊まるのはいいんだけどさ、週明けほら、数学の小テストあるよ。」
08:15-08:15 美春「うん、
08:16-08:18 美春「勉強道具もってきたの。いっしょにやろうとおもって
08:19-08:22 千佳「やだ、こんなとこでできるわけじゃにじゃない。美春まで成績下がっちゃうよ。」
08:23-08:26 美春「いいよべつに。いっしょに討ち死にしよ。
08:29-08:33 千佳「そうだね。まぁ剛と広がいない分、ましだからね。」
08:33-08:34 千佳・美春「うふふふ。

09:37-09:40 (母親が電話しているところで)
09:41-09:42 千佳「ごめんね。」
09:43-09:44 (うんうんと首を振る)

12:13-12:17 (勉強している美春: やっぱり左利き)
12:18-12:22 美春「ごめんね、勉強したくなったら言ってね。
12:23-12:24 英子「あぁ、気にしないでください。」
12:48-12:49 (敏が千佳に電話を貸してと言い、仕方なく持って行く千佳を見ている美春)
12:59-13:05 (飛びまわる子供たちを見ている美春)
13:16-13:17 (千佳といっしょに階段を降りてくる)
13:21-13:30 (千佳と母親が話してる)
13:26-13:27 由美子「文恵も執筆中だしね。」
13:28-13:31 千佳「ん?あ、今ね、作文にこってるの。」
13:31-13:32 美春「へぇ〜。
13:38-13:39 (子供たちが降りてくるところを見ている)
13:45-13:46
13:55-14:05
14:05-14:08 (なにごと? と周りを見る美春)
14:06-14:13
14:17-14:19
14:24-14:25
14:26-14:27 千佳「もう、あれなんなのよ。」
14:27-14:30 美春「ふ、マラソンみたいだけど
14:43-14:43
15:02-15:03
15:04-15:06 千佳「うちの親へんなのよ〜」
15:06-15:07 (笑顔の美春。素敵。)
18:22-18:27 (食事の手伝いをする美春)
18:28-18:29 美春「ねぇ、これどこ?
18:30-18:30 千佳「あ、その辺適当に。」
18:31-18:31 美春「はーい。
18:31-18:32 千佳「ごめんね、手伝わせちゃって。」
18:33-18:33 美春「うんうん。
18:44-18:48 (家族の会話に笑顔の美春。腕まくりみたいのをする)
19:20-19:26
19:41-19:41
20:06-20:08 (英子のてきぱきした行動に半ば呆然の美春。なんだかちょっと悲しそう? 母親のことをおもいだしたのかな?)

20:09-20:22 (電話をかけようとする美春)
20:24-20:29 千佳「あ、ごめん。あ、やっぱり無理だったね。勉強。」
20:30-20:30 (うんうんと首をふる美春)
20:31-20:33 美春「でも、千佳さっき、かっこよかったよ。
20:36-20:38 美春「弟さんたちに怪我させないようにきびきび指示してさ。
20:39-20:41 千佳「毎日事件の連続だもん。」
20:41-20:44 美春「でも、尊敬した。
20:46-20:49 千佳「こういう状況の中で附属に来れただけすごいって?」
20:50-20:50 美春「そうじゃなくて。
20:52-20:55 美春「千佳は家族みんなのこと心配してんのに。
20:57-20:01 千佳「だから損してるんじゃない。自分のことだけ考えていられたらぁ、もうどんなにいいのかなぁ。」
21:03-21:11 美春「損なんてしてないよ。自分のことだけ考えればいいなんてつまんないよ。 そんなのちっとも楽しくない。
21:14-21:15 千佳「あ、美春・・・」
21:17-21-28 美春「あたしね、お母さんに、しょっちゅう言われるの。 『あんたは自分のことだけ考えてればいいのよ』って。じゃあなんのために家族っているわけ?
21:29-21:38 千佳「でもさ、美春のうちはさぁ、別に美春が心配するようなことなにもないじゃない。 おかあさんだって素敵な人だしさぁ。」
21:39-21:39 美春「素敵じゃないよ。ちっとも。
21:41-21:52 千佳「どうしてよ。素敵じゃない。だって自分の仕事も持ってて、それで美春のこともきちっと育ててるんだもん。 うちのお母さんなんかさ夫と子供とったらなんもない人なんだよ。」
21:54-21:55 美春「ほんとにそう思ってるの?
21:59-22:42 美春「私は見ててうらやましかった。千佳のお母さんほんとに幸せそうだよ。 子供の前であぁいう顔ができるお母さんって、すごいと思う。あたしなんてね、 しょっちゅうお母さんに言われてるんだ。 『あんたのためにやりたい仕事も半分にして、大嫌いなお父さんともがまんしてくらしてるんだ』って。 それを毎日毎日ためいきつきながら、言われるんだよ。たまんないわよ。 それだったら子供なんて産まないで一人で暮らせばよかったのよ。
22:44-22:45 千佳「美春・・・」
22:47-22:51 美春「やだ、こんなこと言うつもりじゃなかったのに。
22:53-22:53 (美春の電話がなる)
22:55-22:58 美春「あ、ごめん。きっと母から。ずっとOFFにしといたの。
23:01-23:01 美春「はい。
23:04-23:06 美春「いいでしょ、どこだって。
23:09-23:11 美春「しつこいなぁ。友達のうちだってば。
23:12-23:14 美春「明日には帰るから今日だけほっといて。
23:20-23:22 千佳「ねぇ、もしかしてさ。」
23:23-23:25 美春「だまって出てきちゃった。
23:27-23:27 千佳「美春・・・」
23:28-23:31 美春「大丈夫。帰ったらお母さんとちゃんと話してみる。
23:33-23:41 美春「だから、千佳もお母さんのこと、ちゃんとみてあげて。ほんと素敵よ千佳のお母さん。
23:42-23:51

[2001/04/07書]


1へ戻る,2へ戻る,
4へ進む

その他に戻る
ホームページに戻る