伊藤美春:小高早紀(一人っ子)
早紀さんの出演: #23,#25,#26,#27,#30
杉本千佳:安藤聖
# 千佳が美春と携帯電話でお話。美春はでてきていない。
22:39-22:43 千佳「えー、ほんとにいいの?来てもらって。」
22:43-22:46 千佳「とにかく、うるさいよ。家も狭いし。」
22:47-22:50 千佳「かわってるねぇ、美春も。」
22:51-22:55 千佳「あは。でも、なんもおもしろいことないとおもうんだけどな。」
22:56-22:58 千佳「わかった。じゃ、まってる。うん。」
22:58-23:01 千佳「じゃ、駅についたら電話してよ。」
23:01-23:03 千佳「わかった。はーい。じゃーね。ばいばい。」
[2001/03/28書]
01:15-01:16 (久しぶりに、オープニングのテロップで名前が出る)
05:28-05:32 (千佳の携帯がなる、美春の声などはなし)
05:39-05:43 千佳「あ、もしもし美春。え?もう駅?」
05:46-05:49 千佳「あ、ごめん。すぐ行くから。うん、待ってて。」
06:23-06:25 (家に向かって歩く千佳と美春)
06:25-06:28 千佳「ここ。ほんとに狭いからね。びっくりしないでよ。」
06:29-06:31 美春「楽しみ。弟さんや妹さんに会うの。」(と家のほうに)
06:32-06:39 (千佳と2人で家の中に...)
06:36-06:37 千佳「ただいま〜。」
06:42-06:44 (家の食事する部屋に...英子とその友達は騒いでる。)
06:47-06:51 英子「あ、あの、演劇部の友達で、松下と坂本さん。」
06:53-06:53 英子の友達2人「こんにちは〜。」
06:55-06:55 千佳「どうも〜」
06:56-06:57 千佳「この子がすぐ下の英子。」
06:58-06:58 美春「伊藤美春です。」
06:59-07:00 英子「千佳ねえちゃんのメル友ですよね?」
07:01-07:02 美春「そう。」
07:03-07:04 千佳「(電話が鳴り)あ、ごめんね。ごめんね」
07:05-07:11 千佳「はい、杉本です、あ、おばちゃん?うん、うんなんとかやってるよ〜」
07:09-07:10 (美春は英子たち3人のところに歩いていく)
07;11-07:12 美春「ねぇこれ、よかったら召し上がって。」
07:13-07:19 英子たち3人「あ、マーメイドハウスのクッキーだ。ここのおいしいんだよね。じゃ、遠慮なく頂きます」
(それを見て驚く千佳...)
07:15-07:16 (美春は、マーメイドハウスに、うんうんとうなずき、持ってきた袋を渡す。)
07:22-07:27 (男の兄弟たちが遊んでる...)
07:29-07:32 (美春、千佳が2階に上がってくる)
07:31-07:31 広「あ、お客さんだ。」
07:33-07:33 美春「こんにちは。」
07:34-07:34 兄弟「あ、こんにちは〜。」
07:34-07:36 千佳「伊代、準ちょっとおいで。」
07:40-07:46 (美春は、千佳が兄弟に話すのを聞いている...)
07:49-07:54 (兄弟の多さとかに驚いている感じ・・・)
08:03-08:12 (ちょっといつもの? 千佳に驚いたような感じの美春)
11:36-11:42 (階段から降りてくる美春)
11:43-11:46 美春「なんか、人数増えてるみたいだけど。」
11:47-11:49 千佳「あ、文恵の友達も来ちゃったから。」
12:08-12:28 (宅配ピザのお金が7000なのにお金がなくて困っている、千佳と英子が話している...)
12:29-12:31 美春「貸そうか? あたし。」
12:31-12:31 千佳「え?」
12:33-12:34 英子「助かったぁ。」
12:34-12:36 千佳「いいの、お金はあるの」
12:37-12:39 ピザの宅配の人「すいません、まだですかぁ?」
12:40-12:40 千佳「はいー」
12:41-12:42 美春「足りない分、これ使ってよ。」
12:43-42:44 英子「すいません。」(と美春が出したお金を持って行く...)
12:47-12:48 千佳「あ、もう英子。。。」
12:55-13:17 (千佳の横でいっしょにピザを食べる美春)
13:19-13:20 美春「千佳、お母さんみたい。ふふ。」
13:21-13:23 千佳「あ、ごめんねぇ。いつまでも話しきかせちゃって。」
13:24-13:26 (笑っている美春)
13:46-13:49 美春「あたしたち、でかける?」(大の友達が来たので)
13:50-13:51 千佳「ごめんね。」
13:53-14:04 (順と伊代を見送る千佳と美春)
14:08-14:12 (順と伊代を見送る千佳と美春)
14:13-14:17 美春「しっかりしてる。」
14:18-14:21 千佳「悪いんだけどさ、付き合ってもらえない?」
14:21-14:22 美春「尾行でしょ?面白そう。」
14:23-14:24 千佳「じゃ、出発。」
14:27-14:38 (ということで尾行を開始する千佳と美春)
14:43-14:46 千佳「ちゃんと行ってるよ〜」
14:47-14:48 美春「しっかり自立してるじゃない」
14:49-14:51 (かくれる2人)
14:58-15:15 (尾行している...)
[2001/03/29書]
[2001/03/30書]
02:00-02:01 (オープニングのテロップで。今回から役名付き!!)
#思いが通じたのかしらん?
14:49-14:52 美春「どうだった? 実力テスト。」(2人でコーヒーかなにかを飲んでる)
14:54-14:58 美春「私下がっちゃった〜。120人中35番...。」
14:59-15:03 千佳「なんだ、その程度かぁ?十分さぁ 東大合格圏内じゃん。」
15:04-15:05 美春「悪かったの?」
15:07-15:09 千佳「一桁だよ。下から数えて。」
15:10-15:10 美春「嘘ぉ?」
15:11-15:14 千佳「こないだまでさぁ。真ん中あたりうろうろしてたんだけどさぁ。」
15:15-15:18 千佳「だめだ。周りはさぁ、ずばぬけてできる人たちばっかだもん...。」
15:20-15:24 美春「ねぇ、千佳、おうちの犠牲になってない?」
15:26-15:29 美春「千佳はできる人だと思うわ。」
15:32-15:36 美春「でも、悪いけど、おうちが勉強する環境じゃないって気がするの。」
15:38-15:40 千佳「まぁ普通に考えればそうだよね。」
15:43-15:46 千佳「でも、自分のいる環境変えられないし。」
15:48-15:52 千佳「あ、うちにきてびっくりしたんだ?でも同情なんかしないでよ。」
15:53-15:54 美春「ごめん、そんなつもりじゃなかったんだけどね。」
15:55-15:56 千佳「べつにいいんだけど。」
15:58-16:02 千佳「そうだよね。驚くのが普通だよね。」
20:52-20:54 (美春から千佳へ携帯電話。液晶に美春の名前が表示される)
25:13-25:15 おばさん「千佳ちゃん、お友達きてるよ。」
25:16-25:16 千佳「え?」
25:18-25:19 美春「今大丈夫?」
25:20-25:21 千佳「うん。」
25:23-25:25 美春「昨日家庭教師の日だったのね。」
25:25-25:28 美春「うちに来てくれる先生すごい優秀なの。」
25:29-25:32 美春「ちょっと言ってみたの。千佳のこと。」
25:34-25:36 25:34-25:35 千佳「あたしのこと?」
25:37-25:39 美春「OKだって。教えてくれるって。」
25:40-25:43 千佳「え、あたし、そんなこと頼んでないけど。」
25:45-25:51 美春「でも、千佳、塾にもいってないじゃない。一人で勉強するのって限界がると思うのね。」
25:52-25:54 美春「おうちが無理ならあたしんちでやってもらってもいいと思うし。」
25:55-26:01 千佳「ちょっとまってよ。あたしは、あたしのやるかたで勉強するから。家庭教師なんかいらないよ。」
26:02-26:02 美春「でも。」
26:02-26:04 千佳「あたしは、自分のやりかたで成績挽回するから。」
26:09-26:12 千佳「ごめん、今バイト中だから。(と寿司屋の中に入っていってしまう)」
[2001/03/31書]
00:07-00:09 美春「どうだった? 実力テスト。」(2人でコーヒーかなにかを飲んでる)(#前回の放送分)
00:09-00:10 千佳「一桁だよ。下から数えて。」(#前回の放送分)
00:12-00:16 美春「ねぇ、千佳、おうちの犠牲になってない?」(#前回の放送分)
00:18-00:21 美春「千佳はできる人だと思うわ。」(#前回の放送分)
00:23-00:28 美春「でも、悪いけど、おうちが勉強する環境じゃないって気がするの。」(#前回の放送分)
01:19-01:19 (オープニングにて。また名前(役名)でなくなっちゃいました(; ;)
09:37-09:39 (携帯の着信画面に美春の名前がでるもでない千佳)
09:57-10:06 (千佳のあとを歩いている美春。千佳をみつけて近づいていく)
10:06-10:06 美春「おはよ。」
10:10-10:12 千佳「あ、おはよ。」(なんとなくぎこちなくあいさつをする千佳)
10:14-10:16 美春「あたしの言ったこと気にしてる?」
10:17-10:19 千佳「え?別に。どうして。」
10:20-10:21 美春「電話にもでてくれないし。」
10:22-10:27 千佳「やだ、してくれてたんだ。ごめん。あたし、マナーモードにしてたから気がつかなかった。」
10:28-10:32 (さみしそうな顔をする美春)
10:32-10:37 千佳「悪い、今日日直だからさ。先行くね。」
10:38-10:42 (と先に行ってしまう千佳を見つめる美春...)
[2001/04/03書]
00:07-00:07 美春「おはよ。」(#前回の放送分)
00:11-00:13 千佳「あ、おはよ。」(なんとなくぎこちなくあいさつをする千佳)(#前回の放送分)
00:15-00:17 美春「あたしの言ったこと気にしてる?」(#前回の放送分)
00:18-00:20 千佳「え?別に。どうして。」(#前回の放送分)
00:21-00:22 美春「電話にもでてくれないし。」(#前回の放送分)
00:23-00:28 千佳「やだ、してくれてたんだ。ごめん。あたし、マナーモードにしてたから気がつかなかった。」(#前回の放送分)
00:29-00:33 (さみしそうな顔をする美春)(#前回の放送分)
00:33-00:38 千佳「悪い、今日日直だからさ。先行くね。」(#前回の放送分)
00:39-00:43 (と先に行ってしまう千佳を見つめる美春...)(#前回の放送分)
(#オープニングには、前回の放送分で美春が出ているのに、名前すら出ない...(; ;))
[2001/04/04書]
[2001/04/05書]
[2001/04/05書]
00:50-00:51 (オープニング。役名付き。)
05:21-05:22 文恵「誰かいるよ。」
05:31-05:35 千佳「美春、どうしたの?」(寿司屋に美春が来ている)
05:36-05:41 美春「ごめん、携帯に電話しても出てくれないし、おうちに電話したらここだって言うから。」
06:40-06:40 由美子「はーい?」
06:41-06:41 由美子「あぁ」
06:42-06:46 美春「はじめまして、千佳さんのお友達の伊藤美春と申します。」
06:46-06:51 由美子「あぁ、お電話くれた。あの、千佳にあえた?」
06:52-06:52 美春「はい。」(横をみて)
06:56-06:58 由美子「あ、あんあたたち。」
07:01-07:03 由美子「じゃ、ごゆっくりね」
07:01-07:13 (#家族のみんなに何度も挨拶している美春。)
07:35-07:37 千佳「ねぇ、なんかあったの?」
07:38-07:39 美春「え?なんで?」
07:39-07:42 千佳「や、美春が泊まりに来たいなんてさ。」
07:43-07:46 美春「あぁ、ごめんね。母が千佳のとこならいいっていうから。」
07:47-07:49 美春「こないだ会ったんだって?」
07:50-07:54 千佳「あ、うん。美春のことねぇ、心配してた。」
07:55-07:58 美春「やだぁ、成績のことかな。」
07:59-08:01 美春「でも、いいじゃないね。あれくらい。」
08:02-08:05 千佳「ほんと、私から比べれば天才だよ。」
08:06-08:09 千佳「あ、ごめん、まだこだわってるね。」
08:09-08:10 (うんうんと首をふる美春)
08:11-08:14 千佳「あぁ、あのそ、泊まるのはいいんだけどさ、週明けほら、数学の小テストあるよ。」
08:15-08:15 美春「うん、」
08:16-08:18 美春「勉強道具もってきたの。いっしょにやろうとおもって」
08:19-08:22 千佳「やだ、こんなとこでできるわけじゃにじゃない。美春まで成績下がっちゃうよ。」
08:23-08:26 美春「いいよべつに。いっしょに討ち死にしよ。」
08:29-08:33 千佳「そうだね。まぁ剛と広がいない分、ましだからね。」
08:33-08:34 千佳・美春「うふふふ。」
09:37-09:40 (母親が電話しているところで)
09:41-09:42 千佳「ごめんね。」
09:43-09:44 (うんうんと首を振る)
12:13-12:17 (勉強している美春: やっぱり左利き)
12:18-12:22 美春「ごめんね、勉強したくなったら言ってね。」
12:23-12:24 英子「あぁ、気にしないでください。」
12:48-12:49 (敏が千佳に電話を貸してと言い、仕方なく持って行く千佳を見ている美春)
12:59-13:05 (飛びまわる子供たちを見ている美春)
13:16-13:17 (千佳といっしょに階段を降りてくる)
13:21-13:30 (千佳と母親が話してる)
13:26-13:27 由美子「文恵も執筆中だしね。」
13:28-13:31 千佳「ん?あ、今ね、作文にこってるの。」
13:31-13:32 美春「へぇ〜。」
13:38-13:39 (子供たちが降りてくるところを見ている)
13:45-13:46
13:55-14:05
14:05-14:08 (なにごと? と周りを見る美春)
14:06-14:13
14:17-14:19
14:24-14:25
14:26-14:27 千佳「もう、あれなんなのよ。」
14:27-14:30 美春「ふ、マラソンみたいだけど」
14:43-14:43
15:02-15:03
15:04-15:06 千佳「うちの親へんなのよ〜」
15:06-15:07 (笑顔の美春。素敵。)
18:22-18:27 (食事の手伝いをする美春)
18:28-18:29 美春「ねぇ、これどこ?」
18:30-18:30 千佳「あ、その辺適当に。」
18:31-18:31 美春「はーい。」
18:31-18:32 千佳「ごめんね、手伝わせちゃって。」
18:33-18:33 美春「うんうん。」
18:44-18:48 (家族の会話に笑顔の美春。腕まくりみたいのをする)
19:20-19:26
19:41-19:41
20:06-20:08 (英子のてきぱきした行動に半ば呆然の美春。なんだかちょっと悲しそう? 母親のことをおもいだしたのかな?)
20:09-20:22 (電話をかけようとする美春)
20:24-20:29 千佳「あ、ごめん。あ、やっぱり無理だったね。勉強。」
20:30-20:30 (うんうんと首をふる美春)
20:31-20:33 美春「でも、千佳さっき、かっこよかったよ。」
20:36-20:38 美春「弟さんたちに怪我させないようにきびきび指示してさ。」
20:39-20:41 千佳「毎日事件の連続だもん。」
20:41-20:44 美春「でも、尊敬した。」
20:46-20:49 千佳「こういう状況の中で附属に来れただけすごいって?」
20:50-20:50 美春「そうじゃなくて。」
20:52-20:55 美春「千佳は家族みんなのこと心配してんのに。」
20:57-20:01 千佳「だから損してるんじゃない。自分のことだけ考えていられたらぁ、もうどんなにいいのかなぁ。」
21:03-21:11 美春「損なんてしてないよ。自分のことだけ考えればいいなんてつまんないよ。
そんなのちっとも楽しくない。」
21:14-21:15 千佳「あ、美春・・・」
21:17-21-28 美春「あたしね、お母さんに、しょっちゅう言われるの。
『あんたは自分のことだけ考えてればいいのよ』って。じゃあなんのために家族っているわけ?」
21:29-21:38 千佳「でもさ、美春のうちはさぁ、別に美春が心配するようなことなにもないじゃない。
おかあさんだって素敵な人だしさぁ。」
21:39-21:39 美春「素敵じゃないよ。ちっとも。」
21:41-21:52 千佳「どうしてよ。素敵じゃない。だって自分の仕事も持ってて、それで美春のこともきちっと育ててるんだもん。
うちのお母さんなんかさ夫と子供とったらなんもない人なんだよ。」
21:54-21:55 美春「ほんとにそう思ってるの?」
21:59-22:42 美春「私は見ててうらやましかった。千佳のお母さんほんとに幸せそうだよ。
子供の前であぁいう顔ができるお母さんって、すごいと思う。あたしなんてね、
しょっちゅうお母さんに言われてるんだ。
『あんたのためにやりたい仕事も半分にして、大嫌いなお父さんともがまんしてくらしてるんだ』って。
それを毎日毎日ためいきつきながら、言われるんだよ。たまんないわよ。
それだったら子供なんて産まないで一人で暮らせばよかったのよ。」
22:44-22:45 千佳「美春・・・」
22:47-22:51 美春「やだ、こんなこと言うつもりじゃなかったのに。」
22:53-22:53 (美春の電話がなる)
22:55-22:58 美春「あ、ごめん。きっと母から。ずっとOFFにしといたの。」
23:01-23:01 美春「はい。」
23:04-23:06 美春「いいでしょ、どこだって。」
23:09-23:11 美春「しつこいなぁ。友達のうちだってば。」
23:12-23:14 美春「明日には帰るから今日だけほっといて。」
23:20-23:22 千佳「ねぇ、もしかしてさ。」
23:23-23:25 美春「だまって出てきちゃった。」
23:27-23:27 千佳「美春・・・」
23:28-23:31 美春「大丈夫。帰ったらお母さんとちゃんと話してみる。」
23:33-23:41 美春「だから、千佳もお母さんのこと、ちゃんとみてあげて。ほんと素敵よ千佳のお母さん。」
23:42-23:51
[2001/04/07書]