Last Update:01/03/11

新・天までとどけ2(1) (01/02/26〜放送):全40回

#01(2001/02/26),#02(2001/02/27),#03(2001/02/28),
#04(2001/03/01),#05(2001/03/02),#06(2001/03/05),
#07(2001/03/06),#08(2001/03/07),#09(2001/03/08),
#10(2001/03/09)

TBS あらすじ, TBS キャスト

伊藤美春:小高早紀(一人っ子)
早紀さんの出演: #2,#3(#2の放送分),#4(声と携帯電話のメール)、#5,#10
杉本千佳:安藤聖
杉本亜紀:小橋めぐみ


#1 (01/02/26(月)放送,13:00-13:30) TBS
# 出番まだなし。
メインとなる杉本家を中心とするお話。亜紀が結婚し、京都に。杉本家は道路工事かなにかの関係で
生まれた初めて引っ越すことに。
千佳が亜紀がいなくなったこともあり、亜紀の変わりに長女としてがんばることに。
そんなおり、10人から9人となった杉本家の子供たちには2部屋しかなく、そこに4男のひろしが
ダンボールで自分の部屋と主張したりする。そんな折り、隣のおばさんが松かなにかを折られたとたずねてきて...

[2001/03/07書]


#2 (01/02/27(火)放送,13:00-13:30) TBS
洗濯ものも家族全員で家中に干さないといけないぐらいの大人数。
盆栽は朝から2男、3男?がサッカーをしたいたことで折ってしまったということ。
おやつにスイカ。今は夏ということらしい。結局スイカにまけてひろし君も自分のダンボール部屋を終わることに。
一方駐在所のほうでは、携帯を拾い、それをコギャルらしき子に返す。
3男、4男?は近くになった親戚の寿司屋に行って遊んでる。
女の子は、結婚した亜紀、千佳、英子、ふみえ、いよ。
家族でご飯食べてるときに亜紀からの電話。
そんなとき、お芝居の稽古をしているとまたうるさいと隣から苦情が...
千佳はがんばりすぎたのか、怒られてちょっと落ち込み...

02:04 (オープニングの曲のテロップ?で名前が出るも役名は不明)

# ベンチに2人で座っている。夏の暑い日。ファイト という声が聞こえる。
25:50-25:52 美春「これ、私は一通り復習したから使って。」(ノートかなにかを渡す)
25:53 千佳「助かるなぁ、ありがと。」
25:58-26:00 美春「まだへこんでんの? 気持ち。」 # "気持ち"のところがが早紀さんっぽい。
26:02-26:05 千佳「なかなか姉の代役は難しいよ。ほら、あたしすぐ怒っちゃうからさ。」
26:06-26:10 美春「うん、でも、そこが杉本さんのいいところじゃない?
26:10 千佳「そっかなぁ。」
26:11-26:15 美春「それに、うらやましいよぉ。一人じゃ兄弟喧嘩もできないもの。」(といってコーヒー牛乳?を飲む)
26:16-26:19 千佳「うん、でもねぇ、毎日兄弟の誰かが 喧嘩してんだよ。けっこうつかれんだから。」
26:20-26:24 美春「おもしろい、杉本さんの話って。すっごい、生活感があって。」 # "すっごい"も早紀さんぽい。
26:28-26:29 千佳「生活感かぁ。。」
26:30-26:38 美春「あ、そうだぁ。うちの父が車買い換えたのね。そしたら景品で携帯電話が当たっちゃったの。」 (といってパンフレットを取り出す)
26:38 千佳「携帯電話?」
26:41-26:43 千佳「へぇ...いいなぁ。」
26:45 美春「ねぇ杉本さんどう?
26:47 千佳「あたし?」
26:48-26:50 美春「うちはね、もう両親もあたしも持ってるから。
26:52 千佳「えっ・・・」
26:54-26:56 美春「ねぇ、これメールができるの。あたしの携帯とメールしない?
26:59-27:00 千佳「メールかぁ...」
27:04-27:14 美春「(あたったのは、この携帯で、これはこれ押して...

[2001/03/07書]


#3 (01/02/28(水)放送,13:00-13:30) TBS
家では、昨日の携帯電話のことで話しがもりあがるが第2話で携帯電話を拾ったコギャルの携帯電話に男から電話が
かかってきたのも影響してか、お父さんにはダメだと言われてしまう。
亜紀の結婚費用は530Kぐらい。
新聞配達、千佳のお弁当やなどで1万2千円の黒字。家族の集会?で言うもまた断られてしまう。
お一人様1個のトイレットペーパー98円を9人で9個買う(^^;。
手伝いを率先してやることで携帯電話のことを認めてもらおうとしているのかも...
アルバイトとして野菜の収穫を手伝うことで、現物支給でもらう。
そんな折、新しく買ったテーブルにキズがあることが発覚。母親はショックを受けるが、
クーポン券を千佳が切ったのを広といよが見て真似してキズがついたことがわかる。そのことで千佳はまた
カッターを使うときは、言わないとだめだといわれてしまう。
そこに、いよがふきんに花瓶を置いて、こうしたらわからないよね、と。
そこに、長男?に、点数稼ぎをしていたといわれてしまう。
その後、切れ端でテーブルクロスをがんばって千佳が縫って、両親のところに持って行くと、父親に
「これと携帯電話は違うからだめだ」といわれてしまう。そんなつもりで縫ったわけじゃない千佳は
怒ってしまう。

00:35 (#2のあらすじで)
00:40-00:42 美春「ねぇ、これメールができるの。あたしの携帯とメールしない?」(#2のあらすじで)
00:45-00:46 千佳「メールかぁ...」(#2のあらすじで)
00:50-01:00 美春「(あたったのは、この携帯で、これはこれ押して...」(#2のあらすじで)
01:?? オープニングのテロップ

[2001/03/07書]
#4 (01/03/01(木)放送,13:00-13:30) TBS
昨日の父親の一言で落ち込んでいる千佳。父親の兄弟の寿司屋に保証人になってほしい、アルバイトをするというも
断られてしまう。
伊藤さんっていう仲良しの子とメールをすると約束したから。
テーブルクロスのことや、伊藤さんとメールをしたいということに母親が折れて、契約書にサインすることに。
そして2学期開始。しかし父親はいまだ反対。
そして遂に携帯が届く。( au by KddI )
そして寿司やでパソコンでいろいろ売り上げとかのデータを管理するバイトをやることに( by 勘定奉行 )
夜には約束していた美春からメールが来て喜ぶ千佳。父親は、まだ自分の前で電話したら叩き壊すと言ったまま...

25:44-25:46 千佳「あーきてるー。」
25:48-26:05 美春「(Dear Chika) ごめんね、いきなり千佳なんて。でもこれからはあたしのことも美春って 呼んでんでほしいな。ほんとはね、今までそんな風に呼びあえる友達が、いなかったの。 I'm so happy.二人のホットラインができて。GOOD NIGHT(ぐっない) From MIHARU
26:11-26:13 千佳「あ、返事出さなきゃ。返事。」

[2001/03/07書]


#5 (01/03/02(金)放送,13:00-13:30) TBS
千佳は携帯電話で話しをしてばかり。マナーは悪い...
私立多摩南高等学校。華道部。長男?。女の子には茶道部でいろいろ聞かれているみたい。
敏が、小島真梨子にフラワーの展示会?にさそわれる。
千佳は、美春と映画を見に行こうとするが、携帯電話がなくなっている。
犯人は、兄の敏がフラワーアレンジメントの待ち合わせに持って行ったのだった。
華道部の真梨子と3人で行くつもりが結局 真梨子は来なかった。
その後、千佳がたまねぎの買い物をした帰りにひったくりを見つけ、携帯で通報する。
無事、父親が犯人を捕まえ、一見落着。携帯もうまく使えば役にたつこともあるということで、
父親も認めてくれたみたい。
その夜、亜紀からの写真入りの手紙が届く。
また、広の担任の先生が自宅を訪れる...

02:01 (オープニングのテロップに。結局役名は表示されないみたい)

14:55-14:57 美春「もう、電話すればいいのよ、自分の電話番号に。」(飲み物を飲みながら歩いている) (といって自分の携帯をバックから出し千佳に渡す)
14:58 千佳「そっか。」
14:59-15:00 美春「誰が持ってるかわかるじゃない?
15:01-15:02 千佳「一番だよね?」
15:03 美春「うん。
15:04-15:06 (といって美春の携帯で自分の電話番号にかける)
15:08 美春「出た?
15:09 千佳「うんうん。」
15;10-15:12 美春「んーじゃぁ、千佳どっかに落としちゃったんじゃない?
15:14 千佳「あー、出た出た出た。」
15:16 千佳「もしもし。」
15:18  敏「もしもし、今どこ?」
15:19-15:20 千佳「誰ですか?あなた。」
15:21  敏「あ、やべ。」
15:25-15:26 美春「知ってる人だった?
# 早紀さんらしい言い方。
15:27-15:29 千佳「兄貴。」

[2001/03/07書]


#6 (01/03/05(月)放送,13:00-13:30) TBS
2週目の6話。先生が来たのは広がいじめをしていると、生徒から言われたから来たのだそう。
ただ、食事中に探り?をいれてもそんな感じはなし。
実際は、いじめてるつもりがないようだが、その現場を兄の剛が目撃する。
そのことが両親にもわかるようになり問い詰めるが、広は悪くないといいはる...

[2001/03/08書]


#7 (01/03/06(火)放送,13:00-13:30) TBS
橋本って子をいじめてたらしいが、実は、鬼になるとやめちゃったり、帰っちゃったりするらしい。
それでしらけるから仲間にいれなかったりしていたみたい。
謝りに行ったはいったものの...
広は「ぼくいじめっこなんだから」とすねていろいろいじわるを兄弟にしたりする...
親戚の寿司屋の人に、広はゲームボーイカラーをもらう。(誕生日を間違えたと言ってた...)

[2001/03/08書]


#8 (01/03/07(水)放送,13:00-13:30) TBS
お隣の娘さんは、お見合いで30回もしてるらしい。敏は新聞配達のバイトに。
新聞配達の先輩は先に帰って駐在所で寝ていた..
そんな時、いじめられてた橋本って男の子は、シールで友達を増やし、逆に広が一人ぼっちに...

[2001/03/08書]


#9 (01/03/08(木)放送,13:00-13:30) TBS
広は学校にゲームボーイを持って行くが、誰かにいいつけられて先生に怒られてしまう。
遊ぶときも橋本君からも仲間はずれにされ、前の橋本君の状態になってしまう。
そんな時、橋本君に誕生会に誘われたと嘘をついてしまう。寿司屋に行くが、手伝うと言ってしょうゆ
をこぼしてしまう。その後実際は誘われていないので、公園で一人にしてると、敏の新聞屋の先輩の
人が広を見つけ、動物園につれて行く。遅くなっても帰ってこないので、家族で探そうというときに
広と敏の先輩が帰ってくるが、電話もしないで遅くまで動物園につれて行った先輩に家族は不快感を
覚える。

[2001/03/09書]


#10 (01/03/09(金)放送,13:00-13:30) TBS
剛と文恵は広の友達になるといってくれた。その頃、寿司屋のアルバイトのことで千佳と美春が寿司屋さんに行き
パソコンの得意らしい美春が設定をやっている。
そこで休憩の時間に広の話になり、美春が昔は勉強ができていじめられてたってこと、高校になってからは
人生やり直すつもりで来て、そこで千佳が話しかけてくれたことなどを話す。
美春は友達ができてよかったが、剛と美春が広の友達になるっていったことに関連してか、
「兄弟は友達になれるのかしら」と投げかける。それを聞いて、千佳は、広にも、兄弟が見方になることは
大切だが、友達を作ってもらいたいと思う。

01:21-01:22 (オープニングの曲のテロップのところで名前)

07:40-07:44 (千佳と美春がおすし屋さんに歩いてやってくる)
07:45-07:47 千佳「ここなの。」

07:48-07:54 (パソコンを操作する...COMPAQのPC)
07:55-07:56 美春「はい。」(とクリックパソコンの設定をしてあげる)
07:56-07:59 千佳「あぁ、ここの設定をそうすればよかったのか。」
08:00-08:02 美春「これでうまく行くと思うけど。
08:03-08:03 千佳「あ、ちょっといい?」
08:07-08:08 千佳「ここを....」
08:08-08:09 おばちゃん「ごくろうさま。」
08:10-08:14 千佳「あ、おばちゃん、あのねぇ美春がいろいろやってくれたおかげで、なんとかなりそうだよ。」
08:15-08:22 おばちゃん「まぁすいませんねぇ。やっぱりかしこい高校の生徒さんは違うんだわ〜。ははっ」
08:23-08-26 おばちゃん「あ、あの。これ、召し上がって。」
08:26-08:28 美春「はい、じゃ遠慮なくいただきます。」(丁寧な美春...)
08:29 千佳「いただきまーす。」

08:39-08:46 美春「ねぇ、さっき言ってたけど、広ちゃん? 大丈夫かしら?
08:48-08:54 千佳「うん、すぐ上の妹と弟が様子見るって言ってるから、しばらくそうするしかないんだけど。」
08:56 美春「そっか。
08:57-09:07 千佳「あたしさ、自分に経験ないからさぁ。ほんとのところ、よくわかんないんだよね、広の気持ちが。」
09:10-09:11 千佳「それが申し訳なくってさ。」
09:15-09:20 美春「あたし、わかるわ。あたしそうだったのよ。
09:21-09:24 千佳「じゃいじめられてたってこと?」
09:25-09:29 美春「小学校5,6年から中学もずっと。
09:31-09:32 千佳「しんじらんない。」
0-:34-09:35 千佳「え、どうして美春が?」
09:38-09:39 美春「勉強ができたから。」(あっさりと)
09:42-09:50 美春「あたしね、中学の時、ずっと一人でお昼食べてたんだ。
09:51 千佳「うそ?」
09:54-10:06 美春「誰も仲間に入れてくれなかった。でもね、私、両親にも先生にも言わなかった。
10:08-10:13 美春「あたし自身が、いじめられてるっていう事実を認めたくなかったのよ。
10:18-10:23 美春「どんなにいじわるされても平気って顔してた。で、ますますまわりはむかついたみたいだけど。
10:26 千佳「そう...」
10:28-10:42 美春「あたしね、学校で一番ってことだけがささえだった。だからひたすら勉強したの。 友達いなかったから勉強に集中できたしね。
10:49-10:52 美春「ふっ..どうしたの?
10:55 美春「泣いてるの?
10:58-10:59 千佳「だって。」
11:03-11:10 美春「あたしね、この高校合格したとき、こんどこそ人生やり直そうって決めたの。友達作ろうって。
11:13-11:19 美春「でも、いざとなるとどうやってやっていいかわかんないんだよね。
11:22-11:28 美春「そしたらさ、最初の授業の日に千佳が言ってくれたの。いっしょにご飯たべない?って
11:31-11:33 千佳「うん、覚えてる。」
11:35-11:38 美春「うれしかったな、あのとき
11:40-11:48 千佳「わたしはさ、美春って頭よさそうだし、でも性格もよさそうだなと思って。それで仲良くなりたかった。」
11:51-11:58 千佳「これでもあたしね、最初はびびってたんだよぉ。この学校ってかしこそうな顔してるのばっかりじゃん。」
11:58-11:59 美春「そうよねぇ。
12:01-12:12 千佳「でも、気づかなかった。美春にこんな過去があったなんて。」
12:13-12:16 美春「言うつもりなかったもん。だって人生やりなおすつもりなんだもん。
12:18-12:24 千佳「そっか。じゃ、この話し忘れようよ。お互い、いい友達にめぐりあえたんだしさ。」
12:25 美春「うん。
12:27-12:36 美春「でも、あたしはどうせ一人っ子だけど、兄弟って頼りになるのかな?
12:38 千佳「え?」
12:41 千佳「どういうこと?」
12:42 美春「うん。
12:45-12:54 美春「友達と兄弟は違うんじゃないかしら。兄弟に友達の代わり、できるかしら。

[2001/03/11書]


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