伊藤美春:小高早紀(一人っ子)
早紀さんの出演: #2,#3(#2の放送分),#4(声と携帯電話のメール)、#5,#10
杉本千佳:安藤聖
杉本亜紀:小橋めぐみ
[2001/03/07書]
02:04 (オープニングの曲のテロップ?で名前が出るも役名は不明)
# ベンチに2人で座っている。夏の暑い日。ファイト という声が聞こえる。
25:50-25:52 美春「これ、私は一通り復習したから使って。」(ノートかなにかを渡す)
25:53 千佳「助かるなぁ、ありがと。」
25:58-26:00 美春「まだへこんでんの? 気持ち。」
# "気持ち"のところがが早紀さんっぽい。
26:02-26:05 千佳「なかなか姉の代役は難しいよ。ほら、あたしすぐ怒っちゃうからさ。」
26:06-26:10 美春「うん、でも、そこが杉本さんのいいところじゃない?」
26:10 千佳「そっかなぁ。」
26:11-26:15 美春「それに、うらやましいよぉ。一人じゃ兄弟喧嘩もできないもの。」(といってコーヒー牛乳?を飲む)
26:16-26:19 千佳「うん、でもねぇ、毎日兄弟の誰かが 喧嘩してんだよ。けっこうつかれんだから。」
26:20-26:24 美春「おもしろい、杉本さんの話って。すっごい、生活感があって。」
# "すっごい"も早紀さんぽい。
26:28-26:29 千佳「生活感かぁ。。」
26:30-26:38 美春「あ、そうだぁ。うちの父が車買い換えたのね。そしたら景品で携帯電話が当たっちゃったの。」
(といってパンフレットを取り出す)
26:38 千佳「携帯電話?」
26:41-26:43 千佳「へぇ...いいなぁ。」
26:45 美春「ねぇ杉本さんどう?」
26:47 千佳「あたし?」
26:48-26:50 美春「うちはね、もう両親もあたしも持ってるから。」
26:52 千佳「えっ・・・」
26:54-26:56 美春「ねぇ、これメールができるの。あたしの携帯とメールしない?」
26:59-27:00 千佳「メールかぁ...」
27:04-27:14 美春「(あたったのは、この携帯で、これはこれ押して...」
[2001/03/07書]
00:35 (#2のあらすじで)
00:40-00:42 美春「ねぇ、これメールができるの。あたしの携帯とメールしない?」(#2のあらすじで)
00:45-00:46 千佳「メールかぁ...」(#2のあらすじで)
00:50-01:00 美春「(あたったのは、この携帯で、これはこれ押して...」(#2のあらすじで)
01:?? オープニングのテロップ
25:44-25:46 千佳「あーきてるー。」
25:48-26:05 美春「(Dear Chika) ごめんね、いきなり千佳なんて。でもこれからはあたしのことも美春って
呼んでんでほしいな。ほんとはね、今までそんな風に呼びあえる友達が、いなかったの。
I'm so happy.二人のホットラインができて。GOOD NIGHT(ぐっない) From MIHARU」
26:11-26:13 千佳「あ、返事出さなきゃ。返事。」
[2001/03/07書]
02:01 (オープニングのテロップに。結局役名は表示されないみたい)
14:55-14:57 美春「もう、電話すればいいのよ、自分の電話番号に。」(飲み物を飲みながら歩いている)
(といって自分の携帯をバックから出し千佳に渡す)
14:58 千佳「そっか。」
14:59-15:00 美春「誰が持ってるかわかるじゃない?」
15:01-15:02 千佳「一番だよね?」
15:03 美春「うん。」
15:04-15:06 (といって美春の携帯で自分の電話番号にかける)
15:08 美春「出た?」
15:09 千佳「うんうん。」
15;10-15:12 美春「んーじゃぁ、千佳どっかに落としちゃったんじゃない?」
15:14 千佳「あー、出た出た出た。」
15:16 千佳「もしもし。」
15:18 敏「もしもし、今どこ?」
15:19-15:20 千佳「誰ですか?あなた。」
15:21 敏「あ、やべ。」
15:25-15:26 美春「知ってる人だった?」
# 早紀さんらしい言い方。
15:27-15:29 千佳「兄貴。」
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[2001/03/08書]
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[2001/03/09書]
01:21-01:22 (オープニングの曲のテロップのところで名前)
07:40-07:44 (千佳と美春がおすし屋さんに歩いてやってくる)
07:45-07:47 千佳「ここなの。」
07:48-07:54 (パソコンを操作する...COMPAQのPC)
07:55-07:56 美春「はい。」(とクリックパソコンの設定をしてあげる)
07:56-07:59 千佳「あぁ、ここの設定をそうすればよかったのか。」
08:00-08:02 美春「これでうまく行くと思うけど。」
08:03-08:03 千佳「あ、ちょっといい?」
08:07-08:08 千佳「ここを....」
08:08-08:09 おばちゃん「ごくろうさま。」
08:10-08:14 千佳「あ、おばちゃん、あのねぇ美春がいろいろやってくれたおかげで、なんとかなりそうだよ。」
08:15-08:22 おばちゃん「まぁすいませんねぇ。やっぱりかしこい高校の生徒さんは違うんだわ〜。ははっ」
08:23-08-26 おばちゃん「あ、あの。これ、召し上がって。」
08:26-08:28 美春「はい、じゃ遠慮なくいただきます。」(丁寧な美春...)
08:29 千佳「いただきまーす。」
08:39-08:46 美春「ねぇ、さっき言ってたけど、広ちゃん? 大丈夫かしら?」
08:48-08:54 千佳「うん、すぐ上の妹と弟が様子見るって言ってるから、しばらくそうするしかないんだけど。」
08:56 美春「そっか。」
08:57-09:07 千佳「あたしさ、自分に経験ないからさぁ。ほんとのところ、よくわかんないんだよね、広の気持ちが。」
09:10-09:11 千佳「それが申し訳なくってさ。」
09:15-09:20 美春「あたし、わかるわ。あたしそうだったのよ。」
09:21-09:24 千佳「じゃいじめられてたってこと?」
09:25-09:29 美春「小学校5,6年から中学もずっと。」
09:31-09:32 千佳「しんじらんない。」
0-:34-09:35 千佳「え、どうして美春が?」
09:38-09:39 美春「勉強ができたから。」(あっさりと)
09:42-09:50 美春「あたしね、中学の時、ずっと一人でお昼食べてたんだ。」
09:51 千佳「うそ?」
09:54-10:06 美春「誰も仲間に入れてくれなかった。でもね、私、両親にも先生にも言わなかった。」
10:08-10:13 美春「あたし自身が、いじめられてるっていう事実を認めたくなかったのよ。」
10:18-10:23 美春「どんなにいじわるされても平気って顔してた。で、ますますまわりはむかついたみたいだけど。」
10:26 千佳「そう...」
10:28-10:42 美春「あたしね、学校で一番ってことだけがささえだった。だからひたすら勉強したの。
友達いなかったから勉強に集中できたしね。」
10:49-10:52 美春「ふっ..どうしたの?」
10:55 美春「泣いてるの?」
10:58-10:59 千佳「だって。」
11:03-11:10 美春「あたしね、この高校合格したとき、こんどこそ人生やり直そうって決めたの。友達作ろうって。」
11:13-11:19 美春「でも、いざとなるとどうやってやっていいかわかんないんだよね。」
11:22-11:28 美春「そしたらさ、最初の授業の日に千佳が言ってくれたの。いっしょにご飯たべない?って」
11:31-11:33 千佳「うん、覚えてる。」
11:35-11:38 美春「うれしかったな、あのとき」
11:40-11:48 千佳「わたしはさ、美春って頭よさそうだし、でも性格もよさそうだなと思って。それで仲良くなりたかった。」
11:51-11:58 千佳「これでもあたしね、最初はびびってたんだよぉ。この学校ってかしこそうな顔してるのばっかりじゃん。」
11:58-11:59 美春「そうよねぇ。」
12:01-12:12 千佳「でも、気づかなかった。美春にこんな過去があったなんて。」
12:13-12:16 美春「言うつもりなかったもん。だって人生やりなおすつもりなんだもん。」
12:18-12:24 千佳「そっか。じゃ、この話し忘れようよ。お互い、いい友達にめぐりあえたんだしさ。」
12:25 美春「うん。」
12:27-12:36 美春「でも、あたしはどうせ一人っ子だけど、兄弟って頼りになるのかな?」
12:38 千佳「え?」
12:41 千佳「どういうこと?」
12:42 美春「うん。」
12:45-12:54 美春「友達と兄弟は違うんじゃないかしら。兄弟に友達の代わり、できるかしら。」
[2001/03/11書]