Last Update:03/10/07

火曜サスペンス劇場 震える手 (2003/09/30)(火)
21:03-22:54

役名 職業 名前
田山誠一美里の父親大杉漣
田山波津子美里の母親古手川祐子
田山透美里の兄伊阪達也
田山美里田山 誠一の娘小高早紀
杉野圭子息子と婚約者を殺される木の実ナナ
原田修造あずさの父親石倉三郎
原田あずさゆかりと援助交際をし、脅しで今は少年院の中橘実里
杉野哲(さとし)21歳。前沢と婚約塚本高史
前沢ゆかり17歳。杉野哲と婚約谷口沙耶香

あらすじはNTV あらすじ


杉野圭子は、理容室を経営している。経営はあまり芳しくないが、息子(哲)と2人暮らし。
息子は、暴走族はやめたが、今度の仕事も長続きするかどうか・・・仕事を勝手にやめてしまう。
そんな息子だが、彼女を連れて来た。お腹の中に赤ちゃんもいるとのこと。 結婚資金にと母に勧められ毎日500円貯金を始める息子たちを見ていて、自分の代でやめようと思っていた 理容室も改築をしようと銀行に融資を頼みに行くがとりあってくれない。その金額は700万円。
そんな時、前沢ゆかりと話しをしていて圭子は、700万円だったらなんとかなるかもしれないと ゆかりにいわれる。
そんな折、哲とゆかりが車の中で何者かに毒殺されているのが見つかる。
息子の結婚を心待ちにしていた圭子は、悲しみに暮れるが警察には自分が保険金目当てに 息子を殺したのではないかと疑われてしまう。
圭子は自分で犯人を捕まえると決心する。
渋谷で聞き込みをすると、ゆかりが「心の友」と言っていたあずさのことを知る。
その後、そのあずさとその父親「原田修造」を見つける。
あずさとゆかりはいつか結婚したらお互いの名前をつけようとしていた。
圭子はあずさが少年院から出られる3/18まで待つから、いっしょに敵を討とうと誓う。 少年院であずさと面会できた圭子は、あずさから援助交際の相手が2人いるというが、 詳しいことは一年も前のことで思い出せない。
そこで、銀行員ではないかと気づく。娘がみいちゃん、息子がとぉくん、妻がはぁちゃんという 風に呼んでいたことを思い出し、杉野哲が500円貯金をしていた支店長ではないかと気づく。
そのことを支店長に話した後、圭子の家は何者かに放火されてしまう。
その後各地を転々としながら、「3月18日を楽しみにしている」という贈り物を田山家に 毎回送り続けていた。
そんなとき、田山誠一が圭子が働いている旅館を見つけ、田山一家がやってくる。
田山一家は、娘の美里が結婚するので、家族旅行に来ていた。

57:00-57:03 (車に乗ってやってきた田山家。美里は助手席)
57:15-57:17
57:26-57:30 里美「わぁすごいーお部屋。
57:31-57:33 里美「(あまちゃたべ???)とか、大丈夫?

57:53-57:56 波津子「家族4人そろっての旅行はたぶんこれが最後。」
57:56-58:00 仲居「まぁ作用でございますか。それはそれはおめでとうございます。」
58:01-58:01 里美「ありがとうございます。
58:02-58:05 仲居「お式の予定はいつでらっしゃるんですか?」
58:07-58:09 里美「もうすぐなの。一週間後の22日。
58:11-58:18 里美「式を終えた翌日には弟もいっしょに3人でアメリカに行くことになっているんです。 彼が商社マンで赴任先がニューヨークだから。

田山誠一は圭子と話をする。18日になにか起こるという圭子に対し、誠一は 「18日に何が起ころうとも22日の娘の結婚式に必ず出る」という。
圭子は18日に最後の宅配便を届けると。
波津子は、圭子と誠一が不倫をしているのではないかと疑い、分かれるように促す。 主人は苦しんでいると。

(父親と息子と美里で何かゲームをしている)
01:03:50-01:03:55 美里「 わぁ、も〜う〜なぁんだ〜。
01:03:58-01:03:59 美里「 パパ、うまいねぇだめだねぇこれ。

そして3月18日になりあずさが少年院から出てきて田山家に行くと、誠一は、毒物で殺害されていた。 杉野哲と前沢ゆかりが殺されたときと同じ毒物だという。
誠一は、自殺することで、圭子に殺されたことになるし、家族も守れるからと 圭子、原田修造、原田あずさは考えた。
が、圭子は「何が何でも22日の結婚式には出る」と言っていた誠一の言葉を思い出し、自殺ではないと 考え直す。
そして今度は田山波津子宛てに、荷物を送る。
そして、圭子は田山家に行き、波津子と二人で話す。
波津子はコーヒーを出す際に毒を入れて出している。
そこで、妻の奈津子は誠一から などすべてを聞く。
その後、妻に圭子の息子たちを殺した毒で圭子を殺してくれるように頼むが、 妻はその毒をジュースにいれ、夫を殺害してしまう。
殺人犯の父親は必要ないと、父親が、理想の父親のままでいるために。
圭子と自分(奈津子)に出したコーヒーのうち、毒は奈津子のほうに入っていた。 殺人犯の父親は必要ないなら、殺人犯の母親も必要ないと思ったからか。
死ぬんなら、見届けると圭子は言うが、奈津子にはできなかった。
その後、圭子は奈津子の髪を切って、奈津子は自首する。
圭子は、 何もかも全部失ったと思っていたが、また失ったものも多かったが、得たものもあった。 心の友、一人はあずさ、もう一人は田山奈津子
そして、この腕さえあれば食べていける。がんばれると。

01:50-45-01:50:46 (エンディングのテロップで)
01:50:58-01:51:07 (エンディングの写真たての中の写真に、田山家4人の写真)

[2003/10/03書,2003/10/07更新]


その他に戻る
ホームページに戻る