Last Update:2005/03/28

3年B組金八先生(パート7)(2004/10/15〜放送)

#11(2005/01/07),#12(2005/01/14),#13(2005/01/21),
#14(2005/01/28),#15(2005/02/04),#16(2005/02/11),
#17(2005/02/18),#18(2005/02/25),#19(2005/03/04),
#20(2005/03/11),#21(2005/03/18),#20(2005/03/25)

役名 職業等 名前
坂本金八 3年B組金八先生 武田鉄矢
桜田友子 小高 早紀

あらすじ(TBS Official) が読めます。


#11 (2005/01/07(金)放送,21:00-22:54:2時間SP) 「鶴本直・決断の旅立ち」TBS
冬休み。教室では、補修をやっている。しかししゅうは学校に来ていない。康二郎はランニングをしている 女性が好きになったもよう。
そんな頃、乙女の養護学校の先生が、家に来ることに。金八先生は、酒でも飲んで家にいないで おこうとするが、そんな時に限って他の人は用事が。
中学校に来ていた直が金八先生のところに。ホルモン投与が始まることで不安なよう。
先生は、応援していると直をはげます。
同じ頃、しゅうが家で、母親から虐待を受けていることを崇史が見てしまう。しゅうは誰にも言うなと、 友達だからと頼むが、舞子に相談し、舞子は先生に相談するべきと、金八先生に相談に。
金八先生は、しゅうの家にやってきて母親から何があったかを教えて欲しいと頼む...
そんな時、やくざがしゅうの家を見つけて押しかけてきた。先生も親も関係なくなぐり父親を探し出し、 薬のありかを教えろというが母親は知らないと、教えない。最後には刃物を取り出し、母親やしゅうに切りかかろうと するが、薬は自分が預かっていると金八先生はやくざの注意を自分に向けさせようとする。
もう刺される寸前で、舞子の呼んだ大森警官などがかけつけなんとかやくざを逮捕。
しかしこれで金八先生は事の真相を理解し、父親が薬を盗んだことや、それを毎日母親が薬だと偽って 注射していることを知る。
母親も逮捕され、しゅうは一人ぼっちに。
崇史は、しゅうを呼び出し話をしようとしたが、しゅうから「裏切った。友達ではない」と切り捨てる。 崇史は、ショックを受け、マンションから飛び降り自殺してしまう。病院にかつぎこまれ治療を受ける。
次の日学校でそのことを知ったしゅうは学校を抜け出し、病院に行き崇史を見る。金八先生と崇史の母親もそこにいた。 崇史の母親から、崇史が送ったメールを見せられしゅうは、その後、また走って自宅に戻る。 教室では、崇史に想いを寄せている、福田沙紀が崇史と舞子が喫茶店で親しげに話しているところを見ており、 舞子にそのことを問い詰める。
さらにしゅうは自宅で、カーテンに隠してあった薬を見つけ、それに手を出そうとしてしまう。
[2005/01/10書]
#12 (2005/01/14(金)放送,22:00-22:54) 「事件続発3B混乱」TBS
病院には、小田切先生が金八先生は学校に戻るというようにいい、金八先生は、しゅうの家により、学校に向かう。
先生が着く前に、しゅうは、自宅で覚せい剤を自分に注射してしまう。金八先生が来てもしゅうはあっけらかんと なんともなかったかのように振舞う。
先生は、教室で崇史が助かったこと、しかしまだ危険な状態であることを告げる。
夕方警察とともに母親が自宅に、家宅捜索に来る。カーテンのところにあった覚せい剤を警察に告げるが、そこで 数が少ないことに気づく。
学校では、先生達が今後の学校をどのように運営していくかを話し合う。
夜には、先生はしゅうの家に行くことに。ずいぶんと疲れている様子。しゅうの家に行くと舞子がいた。 舞子もしゅうのためにお弁当を作って持ってきていたが、渡せずにいた。そこで金八先生といっしょに行くことに。
次の日、学校を休む生徒もちらほら。教室ではしゅうの親がドラッグで逮捕されたことがうわさになり、 しゅうのおやじはやくざだったのか、舞子が売人をやっているのではないかなどとあらぬ事を言う人まで。
と、小野孝太郎がちょうど「しゅうの親はしゃぶ中かよ。」と言っているところに、そこにしゅうが学校にやってくる。 舞子の弁当も全部食べられなかったと投げ返す。麻田玲子に崇史と何があったのかと聞かれ、しゅうは、 崇史が飛び降りたことは自分と関係あること、余計なことをしゃべったこと、裏切り者と言った事を言う。 そういうとしゅうは空気が悪いと教室を抜け出してしまう。
そのご舞子と麻田玲子がけんかとなりもうこんなクラスは嫌だとみんな帰ってしまう。
[2005/01/16書]
#13 (2005/01/21(金)放送,22:00-22:54) 「命とは何だろう・・・? 金八先生、涙の授業」TBS
次の日、教室には生徒は10人ほどしか来ていなかった。
だが、先生は授業を行う。本日は、「あなたの夢は何ですか?」 生徒一人一人に、夢を聞いていく。そんな中で死についての話になり、先生自身も自分の 妻が死んだときのことを話し出す。
そして話をしているとき、崇史が意識を回復したとの知らせを受ける。 教室のみんなは本当によかったと泣き出す。
しゅうは、覚せい剤をトイレに捨てるが幻覚のためか全部を捨てきれず残りを持ったまま 部屋に戻る・・・
[2005/01/23書]
#14 (2005/01/28(金)放送,22:00-22:54) 「車掌がトラメガを捨てたわけ」TBS
車掌(金丸博明)は、坪井典子に想いを寄せていた。
学校では、面接の個人特訓が始まっていた。車掌は、富山量太と狩野伸太郎に頼んで、 典子を屋上に呼び出し、告白する。しかしマイクで告白したためか、「マイクで告白なんてする人は嫌い」 といわれてしまう。
その夜しゅうは、またも覚せい剤を打とうとしていたが、金八先生が来たためあきらめる。 金八先生は小塚崇史が一般病棟に戻ったからいっしょに病院に行かないかと誘い、 しゅうは、病院に行き、崇史を再会を果たし、乙女が作った弁当を家で食べるが、 食べているときに、また体が震えたため、食事も早々に2階に戻り覚せい剤を打ってしまう。
車掌は受験でもマイクを使ってしまい、面接も結果もその場でダメになってしまった。 車掌は、伸太郎にマイクを取り上げられ壊れてしまい、ケンカして帰ってしまう。 教室では「依存」について話し、車掌をみんなで声出しにさそったり、遊びにさそったりして なんとか車掌の声を取り戻そうとがんばるが、なかなかだめ。
その夜、車掌は典子の家がやっている、お店まで行って自分の想いを伝えようとするができずに、 鮭弁当を買って帰って来てしまう。
その後神社?で鮭弁当を食べる車掌。しかし自分のふがいなさにマイクを投げて壊してしまう。 そんな時、すぐ近くで最近多発している放火の現場を目撃する。マイクで助けを呼ぼうにも マイクが使えない。意を決した車掌は、自分の声で周りに声をかけていく。 放火犯も追いかけていく。途中で典子といっしょになり、いっしょに追いかけ、放火犯を捕まえる。 次の日車掌はみんなの前で、捕まえたことを話し、典子にも告白する。 典子には「友達でいたい」と言われてしまうが、かっこよかった車掌。
[2005/01/30書]
#15 (2005/02/04(金)放送,22:00-22:54) 「給食費未払い3年の両親」TBS
幸作は、金八先生のように自分もなると教育学部を受けることを父親に告げる。
杉田祥恵は、青嵐を田中奈穂佳は緑山高校に合格する。島健一郎も高校に合格したが、浮かない顔。 給食も食べないと。よくよく聞いてみると、親が仕事で事故にあい、給食費を払えなくなったから、 給食は食べられないと言う。一方狩野伸太郎は親が金持ちなのに一年から給食費を払っていないと みんなから言われてしまう。
伸太郎は親に給食費のことを言うが、税金を払っているから払わないと言われてしまう。 伸太郎は、親がいない隙に、親が買ってきた800万のつぼを質屋に入れてお金を借りようとするが、 警察に見つかってしまう。伸太郎はしまけんの分まで給食費を払おうとしていた。
その後親に、「息子を逮捕してくれ」と言われてしまう。さらにしまけんのことを言うと親には 「馬鹿だよね」「負け犬」といわれる。伸太郎は、親が給食費払うまで何も食べないとハンストを 決め込む。
次の日、伸太郎の親ことを聞いたみんなは、伸太郎のためになにかしようと、ビラを配ったり、 伸太郎の親の工場の前で、みんなで集まり払わせようとする。しかし親は払おうとしない。 そこで先生は、ここで授業をする。先生は自分のせいだといい、 「天網恢々疎にして漏らさず」ということわざを教える。悪いことや隠し事はいけないということ。 そのことを社長や他の社長さんのいるまえでみんなに言う。
結局社長は、お金を払うが、友情なんて意味がないといい、伸太郎は怒ってつぼを割る。
一方舞子は、今回の集まりでしゅうを呼んでくると家に行くとしゅうが眠っているのを発見する。 腕には注射の跡があり、薬をやっていることに気づく。 が、今回の伸太郎のことで先生にはまだそのことを言えず・・・
[2005/02/05書]
#16 (2005/02/11(金)放送,22:00-22:54) 「中3は巣立ちの時だぞ!!」TBS
しゅうの家では、母親が家に帰って来ていた。一方金八先生は、ちょっと安心したのか風邪を引いて 熱を出していた。そこにやよとやよの母親がバレンタインということでやよ手作りのチョコを 持ってきていた。
舞子は注射の跡を見たしゅうのことを心配していた。哲史は開成高校がだめだった。 受験の結果を話していると、やよも「みんなといっしょ」と自分も高校に行くと言い出す。 金八先生は、小塚崇史に一年ゆっくり休み来年受験するよう勧める。
しゅうの母親が学校に来て今回のことを詫びる。そこで先生と話し、進学の話をし、家に帰って しゅうに話すとしゅうは進学はせず就職すると。昨日の食事の時とは違う怒ったような話し方だった。
次の日、しゅうは朝食を食べていかなかった。ゆうべも何も食べていなく、母親が心配に思っていると しゅうの手が震えていることに気づく。父親のことでピンと来た母親は覚せい剤だと気づく。部屋を探すが 見つからず、バックに入れたものだと思っている。
やよは昨日休んで、今日は来ていた。今日は就職の面接の日だったはずだが・・・ そこに母親が来て連れて行こうとすると、生徒達は、みんなが「やよはみんなといっしょじゃだめなの」と やよにも進学させて欲しいという。
母親は、心臓の病気を持っており、やよに自立して欲しいと思っているため就職して欲しいと思っていた。 結局、やよは受験もし就職もすることに。
その夜金八先生の家には、青木先生が来ていた。青木先生はやよの作ったチョコが評判で、それなら ケーキ屋さんに就職しないかと勧める。 やよはケーキ屋さんでしっかりと働いていた。
しゅうが家に帰ってくると母親がしゅうにおつかいにいかせ、その間にかばんの覚せい剤を見つける。 そのときにしゅうも部屋に戻ってきて薬の取り合いとなるが、なんとか母親はトイレにそれを捨てる...
[2005/02/13書]
#17 (2005/02/18(金)放送,22:00-22:54) 「人命救助で入試に遅刻!」TBS
しゅうは、薬を捨てられ、悔しがっている。
しゅうは、母親にベッドに縛られている。体には逃れようと無数の傷が。 姫野麻子は緑山に行ける実力があるが、こうなん高校でテニスをじやりたいとこうなん高校を受験する。 受験当日、麻子は遅れそうになり走ってバスに乗ろうとしていると倒れこんでいるおばあさんを見かけ、救急車を 呼ぶ。救急車が来ても事情を聞かれ時間が過ぎていく・・・
学校にしゅうが来ていた。稲葉舞子はしゅうの薬のことを心配するがまだ先生には言っておらず。 学校には車椅子で小塚崇史が来ていた。しゅうと話をした後、しゅうは倒れこんでしまう。
保健室で眠っていたが、母親は病院へも連れて行かず家に連れて帰ると言う。
[2005/02/21書]
#18 (2005/02/25(金)放送,22:00-22:54) 「しゅうに迫る悪魔の影」TBS
崇史とケーキ屋さんに行っていたやよも戻ってきてこれで3B全員がそろう。
崇史と高校受験すると決めたしゅうは、最近勉強に身が入らず夢でも嫌な夢を見ていた。 しゅうは受験することを金八先生に告げに家までやってきた。がそこで幻聴を。「殺すぞ」と。 朝子は港南高校はやはりだめだったが、2次でがんばることに。
しゅうが高校受験することを先生から発表するが、ここでも幻聴が。 学校の帰り、舞子はしゅうの家に来て、しゅうに注射の跡のことを知っていることを告げ、 もうやめてと。しゅうは既にやめていると告げる。
崇史と受験勉強を家でやっているが薬の影響かなかなかはかどらない。先生の家で勉強を教えてもらおうと 来たが、今度は幻覚で虫を見てしまう。その後ゲームセンターに向かったしゅうはそこで高校生に連れられ そこで薬を買わないかといわれ、受験がうまくいくなら、高校になったらやめればいいと、買ってしまう。
次の日しゅうは、哲史から5000円を盗んでいた。その後は薬の影響で眠っている。 哲史とけんかになり帰ろうとするが先生が呼びとめる。そのとき昨日捕まえた高校生が桜中学の生徒に 売ったと言う自供で警察が来ていた。
先生はしゅうの腕を調べ、注射の跡に気づく。そして職員室でその生徒が丸山しゅうであることを告げる。
[2005/02/26書]
#19 (2005/03/04(金)放送,22:00-22:54) 「しゅう最後の日、最後の授業」TBS
警察に電話するという国井教頭に対し、金八先生は最後の授業をしたいと言う。
教頭先生はだめというが教頭に校長先生がOKを出す。
先生は放課後まで最後の授業をする。 最初は数人の生徒から、最後は全員が教室の中に。 寝ているしゅうを起こすと、しゅうは凶暴になったり、幻覚、幻聴の症状が出たり するがみんなで必死におさえる。
しゅうは優しくてよい子だったのに、その優しいしゅうがこのようになってしまう。 そして「ドラッグを憎め」と。
しゅうは寂しさからドラッグをやってしまった。
その後警察が来てしゅうを任意同行しようとするが、しゅうは逃げる。 がそのまま警察に連行されていく。
[2005/03/05書]
#20 (2005/03/11(金)放送,22:00-22:54) 「裏切られても生徒を信じる」TBS
学校に3Bは残っていたが、明子さんにも言われ、ばらばらにならずに、今日は帰ろうと。 学校ではPTAや親と話し合いをしていた。最後の授業について異論が出たが、最後は校長にも 言われ、学校は学校でできることを親たちは地域力を復活させようと。
一方3Bの生徒達はもう渋谷はいいと、燃やしていた。
次の日、舞子は学校に来ていなかった。先生も生徒も相当ショックのよう。
一方青木さんは北海道に行くことになっていた。乙女にも北海道に来て欲しいと。
先生は警察にしゅうに会いに行ったが警察ではあわせてくれなかった。そこに大森巡査がちょうどいて 部屋を空けて移動するしゅうの姿を見ることができた。
舞子はしゅうの注射の跡を見てからすぐに先生に言わず、しゅうを苦しめてしまった、最低だと。。
金八先生が屋台で一人で飲んでいると、乾先生が来て昔の話を。そして金八先生が 先生をやめようとしていることに気づき、やめないでくださいという。そして帰ってくると幸作が一人で 家にいた。その日はちょうど幸作の大学の合格発表だった。それも忘れてしまうほどだった。 乙女も忘れていた。 次の日金八先生はフリースクール風に行き、先生をやめると。「力尽きました」
[2005/03/12書]
#21 (2005/03/18(金)放送,22:00-22:54) 「揺れる金八、大揺れの3B」TBS
3Bはみんなで話し合って卒業遠足を考え先生にも行ってもらおうと考えていたが、先生は生徒だけで行ってきなさいと 行こうとしない。
家では、乙女が父親が退職することを帰ってきたときに聞いてしまう。 金八先生はしゅうと面会できるようになりしゅうと会う。途中まで話ができたが禁断症状で打ち切られてしまう。 乙女は青木さんからのプロポーズを、金八先生がやめることを聞いてしまったためもあって断る。
孝太郎は次の日怪我をして学校に来ていた。けんかをしたらしい。 孝太郎と和晃は麻薬撲滅のポスターを貼っていたことを高校生に、からかわれ「しゃぶ中」と呼ばれてそれで 高校生とけんかしていた。最初は生徒も孝太郎に謝れと言っていたが、卒業遠足なんかではなくもっと3Bらしい ことをしようと話し合う。一方麻田玲子は稲葉舞子の家に来てしゅうのことが好きなら、 「今まで何もしてやれなかった」んじゃなくて「これから何をしてあげられるか」でしょうと諭す。
話し合いの結果、3Bは麻薬撲滅の運動をすることに。稲葉舞子も揃って、みんなで他の先生方もきて やっていた。
乾先生がこの運動の途中、「辞表は撤回ですよね」と聞くが金八先生の意思は変わらないと。それを 3Bの生徒が聞いていた・・・
[2005/03/21書]
#22 (2005/03/25(金)放送,18:55-22:48) 「25年目の贈る言葉」TBS
最初の65分は、TBSアナウンサーによる今までのシーンのまとめと、金八ファン?のタレントや、 TBSが関係している横浜ベイスターズのプロ野球選手の応援の声など。
途中、今までの放送のシーンが流れ、その中で5話のシーンもあり、早紀さんも声だけ出演。

10:19-10:20 友子「冗談じゃないよぉ〜。」(5話のシーンで)

ドラッグをやめようと街頭で生徒と先生が呼びかけた次の日、乾先生が他の教師に話し、先生は ひき止めようとする。
その頃教室では、しゅうのことについて話していた。嘆願書を出せば、保護観察になるかもしれないと、 嘆願書を集める。それを金八先生にも相談しようとするが、そこで昨日辞表のことを聞いていた生徒が そのことを話す。しゅうが帰ってきたときには、ヤヨの提案でソーラン節を踊ることに。
先生が来ても生徒は、退職のことを知っているので怒っている。生徒達はしゅうのためにもやめないでと。 ヤヨは、「先生はいい人。先生のこと大好き。先生に会えてよかった。先生がいたから学校楽しかったよ」と。 伸太郎は、俺達と勝負だ、しゅうを卒業式に出したら自分達の勝ち、辞表を破ってくれと。 伸太郎は、「あんた金八先生じゃねぇのかよ」と。言うが、しかし先生は答えを出さないで教室を後にする。
家では、乙女に「青木さんと北海道に行きなさい」というが、乙女はお父ちゃんのために残るんじゃない、 4月から決まっている養護学校がある、それを裏切れないからと。また母ちゃんとの約束 「いつまでもみんなの金八先生でいてください」と、約束を守ろうと。
署名はなかなか集まらずみんないらいらするが、それでも頑張る。
第一回の審判が開かれる。結論は第2回、卒業式の朝決まることに。署名の後はみんなでソーラン節の練習。
そして卒業式。答辞は、伸太郎がすることに。卒業式は終わってもしゅうは来なかった。 退場の際にも3B生徒は残っていると、そこにしゅうの母親が来てしゅうは少年院送致になったと告げる。
教室では、みなさんの優しさにささえられて、まだまだ続けると、教師を続けることを宣言する。 辞表は破くと。
そして、漢字一文字の手紙が生徒全員に手渡される。3年B組に贈る言葉。 そしてしゅうからの手紙が読み上げられる。
そしてしゅうが少年院に行く前に、川原の土手を通るがどうする?と。 生徒はしゅうに会いに。 そしてソーラン節を踊る。 しゅうには、「命」の言葉が。元気でな・・・
[2005/03/28書]

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